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藤田泉さん もともとサラリーマンだった藤田さんが紅茶を作るきっかけになったのは「子供の未来」だった。

自分の子供に何かを残したい気持ち、今の自分には何が伝えられるのか。
当時サラリーマンだった藤田さんが子供に伝えられる事は自分の仕事の内容を子供に話すこと。内容もコピーの取り方ぐらいで小さい子供には説明しにくいと感じた事があったという。
このままサラリーマンをしていて自分は子供に何も伝える事ができないと感じた藤田さんは脱サラを決意。アウトドア好きで田舎暮らしにも憧れがあった藤田さんは奥様の実家が農家だった事もあり平成11年4月に高梁市に移住し農家になったのが始まりだった。

地元の生産者と協力した高梁紅茶作り

地元の生産者と協力した高梁紅茶作り

農家になってトマト作りがやりたかった藤田さんはすぐに行動してトマトを始めるが現実は自分の想像と少し違い歯がゆさを感じたという。
そんな時、地域の加工品を作るグループに入っていた藤田さんは紅茶と出会う。
国産の紅茶の美味しさ、可能性に惹かれた藤田さんは国産の紅茶「和紅茶」を高梁の特産にするため「百姓のわざ伝承グループ」を立ち上げた。

紅茶加工の様子、夫婦二人三脚で作業中

紅茶加工の様子、夫婦二人三脚で作業中

現在の世界の紅茶で国産紅茶は1%だという。藤田さんはこの1%から世界に挑戦するために「和紅茶」を作り続けている。

コンパドールの商品で高梁紅茶が使われました!!

ポンパドールの商品で高梁紅茶が使われました!!高梁市内の天満屋で限定で買えます

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